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一度に開け梅の花

合気道初心者が稽古で学んだことを綴っていくブログ。主に自分用。長女と一緒に合気道をはじめました。

接点を切るな!/ 合気道稽古日1月17日

稽古日誌

今日の記事は短いです。 なぜなら、ちょっとブログをさぼったので覚えていない…

自分用のブログとはいえ、やはり書かないで放置していると忘れますね。身体と頭の両方で合気道がうまくなりたいところです。

この日学んだこと

  • 座技一教
  • 相半身片手取から二教表裏
  • 合半身片手取り入り身投げ

受け身の心得/稽古日誌1月15日

稽古日誌

感想

今日は初級の稽古に参加しました。 先生はTN先生。

基本的には受け身の稽古ということで何を意識すべきかを教えていただきました。

ポイント

  • 養神館と合気会の違い
  • 半身をとることの重要性
  • 受け身は技の中で必要になるので、どういう気持ちで技の練習をするか?

合気会と養神館の違いを説明いただいたのは初めてでした。 恥ずかしながら自分がどの流派に所属しているのかもあまりわかっておりませんでしたが、流派の考え方はともかく、半身の違いを説明いただきました。

半身でも少し違いがあり、相手に対して剣を構えているような姿勢でずらすのが合気会。相手に対して正面に構えるのが養神館ということでした。

前受け身のポイント

いつもは、受け身をするための構えをしてから前回り受け身を練習しておりましたが、今日は片手で受け身をとる練習からスタートしました。

その意味は、後半の型になるとわかったのですが、相手に投げられる時には片手で受け身を始めないといけないケースが圧倒的だからでした。 自分のダメージを軽減するために、前回り受け身を行い、掴んでいる手から受け身にいくようにとのことでした。=掴んでいる手を離さない。ことが重要でした。

後ろ受け身のポイント

舟漕ぎ運動の身体遣いを意識せよとのことでした。

後ろに重心をのせていったときに、身体を後ろに傾けるのではなく、なるべく相手に反撃をすることを意識する。

すると、上体の姿勢は地面に対して直角のまま後ろにいき前足が浮くようなかたちで踏ん張り、そこで耐えられなくなったときに後ろ受け身に流れるということでした。

なるほど。

今日は、そのあたりが理解できたことでとても有意義な時間でした。

腰の力を伝えときは手のひらも意識する/合気道稽古日誌1月14日

稽古日誌

今日は娘の音楽授業の入れ替わりで稽古に参加することになったので15分ほど遅刻しての参加でした。

そのため技の途中から参加になるので、準備運動をしながら何をやっているのかを追います。

感想

今日は全体的に技というよりも身体の動きを中心にした稽古でした。

相半身片手取から、技(動き)に派生していきます。

今日の課題

相半身で片手をとらせた時に、手のひらを下に向け、相手の顔の前にもっていって“あたり”をつくります。

この時、手の形が指を相手の顔に向かっているようなかたちだったので、腰の力がぶつかりあって上に逃げていっているようでした。

なので、手のひらをしっかりと相手の顔に向け、自分の腰の力を伝えてあたりをつくることが必要でした。

その後、手のひらをそのまま下に向け、相手を崩します。

そうすると、相手がしっかり崩れ、自分は姿勢が正しいかたちで次の技に移動できました。

行った技

  • 四方投げ、
  • 呼吸投げ
  • 入り身投げ
  • etc

基本的にはすべて、当たりをつくる、崩すということから始まっていたので、受けとしてもそこを意識しました。

今日も良い汗をかけたと思います。

2017年の初稽古/合気道稽古日誌1月7日

稽古日誌

あけましておめでとうございます。

今日は2017年明けてからの初稽古でした。 久しぶりに身体を動かしたので、動きが全体的に硬い印象でした。

おそらく、年末年始の飲食で鈍くなっている感じですが……

稽古に入る前にT先生から少しコメントがありました。

2016年の稽古を通して、とある道場生を見ていると、いろんな先生の意見を聞きすぎて混乱しているように思います。

まずは何がしたいのか?を明確にしてから、色んな先生のアドバイスを習得していくように。

とのことでしたが、なるほど合気道でもやはり自分にとっての軸が必要ということですね。

自分の仕事も(思考)軸を大事にしておりますが、合気道でもやは軸が大事です。

私はまだ先生が言われたことを真似するという時期ですが、今年の後半には少し自分が何をしたいのかを明確にしておければ良いかと思います。

稽古内容

一教運動から始まって、舟漕ぎ運動を主体とした稽古でした。 詳細が書けないのは、久しぶりの稽古なのであまりうまく動けず同じことを繰り返していたからかもですね。

ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

1年の稽古は呼吸法で納める/合気道稽古日誌12月25日

稽古日誌

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今日は2016年の最終稽古日でした。

この日のスケジュールは

  • 午前は長女のプール付き添い
  • 午後は道場の大掃除
  • 稽古
  • 忘年会

といった感じで、午後は道場のほうにお世話になりっぱなしでした。(家族からの承認はばっちりです笑)

大掃除

1年分のほこりや汚れというのはすごい量なんですね。 道場の皆が手分けしながら協力して、かなり綺麗になったように思います。これで来年も気持ちを正して稽古できますすね。

最終稽古

この日は最終稽古ということで、呼吸法をベースに様々な動きをひととおり行いました。

最終ということもあり、参加人数が多く、道場の中でお互いぶつかりあわないように稽古をしました。

  • 交差取り呼吸法
  • 横面打ちからの呼吸法
  • 正面打ちをいなしての投げ
  • 座技呼吸法

いろいろな動きをやったので、難しかったですが今日のポイントは動きのなかで呼吸を止めないことを意識しておりました。

いつも投げ終えてから「フーっ」という感じで呼吸をしておりますので、そうならないように身体をヘソと自然の重さを相手に伝えられるには呼吸が重要だということですね。

うまくできたかはわかりませんが、呼吸はしっかりできました。 個人的には良い稽古の締めだったように思います。

忘年会

家族で忘年会に参加させていただきました。

ブログのタイトルでは長女と一緒に稽古に行っていることになっているのですが、先日、長女から「合気道を続けるのが難しいと…;;」言われました。

なので、行きにくいかな?とも思いましたがしっかりプレゼントをもらったり楽しんでおりました。さすが(笑

途中で寝かしつけのため、20時前に家族は退席させていただき、私だけが残って皆さんと親交を深めておりました。

普段の生活や仕事が異なるなかで、合気道を通じて話せる関係というのは多様性を感じておもしろいものです。

また、この日はH先生最後の参加日だったようです。 いろいろ家庭やお考えがあるなかでの決断を見るというのは貴重な機会だし、その人が築いてきた人間関係を見せていただいた瞬間でした。

ともあれ、私はまだ始めたばかりです。 守破離の守をだれから何を学ぶのか?決めることは難しいですが、まずは先生の指導をきっちり学んでいこうと思います。